1度やったら病みつきに!


土地が無くても始められる
家庭菜園は土地がなければ始められないと考えている人もいるかもしれませんが、実際にはプランター1つから始めることができるため、土地の有無は関係ありません。ベランダがあればそれだけで十分な家庭菜園のスペースとなってくれますので、誰でも簡単に始めることができるのです。畑があればそれはもちろん良いことですが、初心者が畑を耕して家庭菜園をスタート、それを継続するというのはなかなか困難ですから、まずは無理なく続けられるよう、ベランダを利用して小さな規模でスタートさせてみてください。ベランダでの家庭菜園というのもやりようによっては畑に負けない本格的な栽培、収穫が行えます。

1シーズン2鉢程度なら手入れも充分行き届く
ベランダでの家庭菜園のメリットというのは、規模が小さく育てる品種も1~2種と少ないため、しっかり目と手をかけ栽培ができるという点にあります。土地を耕して家庭菜園となるとどうしても1種2種とはいかず、大がかりに行わなければなりませんが、そうなると大変に手がかかり栽培自体上手くいかないことが多いです。ベランダならば毎日の換気の際にしっかりチェックをし、手をかけてあげることができ、初心者でも難なく収穫に辿りつくことができます。手塩にかけて育てた野菜を収穫するというのは思っている以上に感動を得られるもので、一度これを体験してしまうとその喜びが病みつきになってしまうほどです。自分で育てた野菜というのはやはり買ってきたものに比べ愛着がありますし、より味わって食べることができます。もっと美味しくするためには、たくさん実らせるためにはどうしたら良いかといった知識欲も湧き、精力的に栽培に励んでいくこともできますので、楽しみは尽きないのです。野菜に関する知識も増え、とてもためになりますから、何か有意義な趣味を始めてみたいというのであれば、ぜひ家庭菜園にチャレンジしてみてください。たくさん収穫できた際にはご近所におすそわけなども行えさらに喜びが増えます。