初心者におすすめ


まずはトマトからスタートしよう
初心者でも育てやすい野菜は多々ありますが、その中でも最もおすすめなのはやはりトマトです。トマトは成長も早く収穫までの期間が短いため、初めての家庭菜園にはぴったりの野菜といえます。またトマトは荒地でも育つ強い野菜であるため、初心者でも失敗しにくいといったメリットがあります。やはりせっかく始めるのであれば最初はぜひとも収穫に成功したいものですから、その後のやる気につなげていくためにも、トマトは最初に選ぶべき品種と言えるのです。特にミニトマトは育てやすく、サラダなどにそのまま添えられるので、まずは鉢1つからこれを育ててみると良いでしょう。手入れがほとんどいらず放っておいても育ちますので、面倒くさがりという人にもぴったりです。

枝豆やキュウリも収穫が早い
トマトの栽培に成功をしたら、枝豆やキュウリにチャレンジしてみると良いでしょう。トマト同様手がかからず、スピード収穫ができるので初心者にはおすすめの品種です。これらは毎日の1品としても美味しくいただける野菜ですし、買えばやはりそれなりの値段がしますので、家庭菜園で育てておくと食卓にとても役に立ちます。特にきゅうりは栽培に成功すればほぼ毎日収穫が行えますから、サラダなどに重宝するでしょう。これらの野菜は苗を購入してプランターにそのまま植え込めばOKですので、育てるのが簡単、便利です。つたを絡ませるための支柱などは100円ショップなどでも購入できますし、自宅にあるもので代用もできますから、工夫をして上手に立ち上げてみてください。育てやすいということはもちろん毎日成長を感じられるので、育てる喜びを感じられるというのも大きな魅力です。トマトと一緒に1シーズン2種でチャレンジしても失敗しづらいですから、ぜひチャレンジしてみましょう。夏野菜は季節の身体のコンディションを整えるためにも必要なので、これを上手に自分で賄ってみてください。